モデリングJASDF@blog

厚木基地や航空自衛隊の基地などで撮影した航空機の写真や、模型、猫などのネタで展開するブログです。

たまには模型の話もしなくちゃね!

ハセガワ1/48 三菱T-2 CCV
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 ここへきて航空自衛隊ネタに使えるキットがいろいろと出てきましたね。イタレリ1/72のH-21は再販ながら、デカールに浜松基地隣接のエアーパークに屋外展示してある756号機が入っているし、ローデン1/48のT-28は、現物はまだ見ていないけど、下面のカメラ窓周りさえなんとかすれば、ほぼストレートに偵空隊機に出来るかなと期待(モノグラムのT-28は、結局手をつけないで終わりそうだな~)。
 ナナニイのサンサンをリリースしたプラッツさんからは、イッチョンチョンのC-46と、それに続いてナナニイの三菱F-1が!!。後者は当然T-2へと展開するわけだけど、作ってみたい塗装やマーキングは随分とあるから、これはJASDFファンの期待が大きくのしかかっているアイテムでもあるよね。なんにも考えずに量産出来るような、そんなキットを待っています!記事書くのも楽だしね。サンサンの時はパーツの勘合(合せ)になんだか神経使いすぎてたような感もあったけど、まあ、正直な話、多少のパテは気にしないから、アウトラインがきっちりと再現されて、あとからでは再生出来ないような”位置”、”形”の細部ディテールが崩れていたり、消えかかっていたりしないように(←これ、一番大事かも!)してもらいたいですね。
 で、そうなると気になるのが・・・そう、CCVだよね。たしかにT-2の試作3号機から改造された機体だけれど、アウトライン的にはかなりの改造が施されているから、ちゃんと再現しようとなるとほぼ全てのパーツを新規に起こさなくてはならない。いくら人気のあるCCVだって、それだけで商売になるほどの数が出るとも思われないから、やっぱり某社のように、カナード翼とフラッペロンのアクチュエーターフェアリングのパーツをプラスするだけの“なんちゃってCCV”になってしまうのでしょうか?んー、出来れば水平カナードのフェアリングのアウトラインはしっかりと再現してもらい、主翼は丸ごと新規パーツに…なんて構成にならないっすかね。各部の細かい補強板群は、モールディングステッカーとかを別売したりしてね。

 そんなわけで、今回の写真は以前連載記事で作ったハセガワ1/48T-2CCV。記事にも書いたけど、CCVの特徴を出来るだけ再現しようとすると、そりゃもう大変な作業になってしまう。一番拘ったのは水平カナード付け根のフェアリング。ここがなんとかなると、グッとCCVらしくなってくるからね。主翼のスポイラー周りの変更点も特徴的で、やっぱりT-2のものをそのままって訳にはいかないでしょ!

伝言板~
連載記事などで扱った機体で、見てみたいディテール等がありましたら、書き込みなどでリクエストしてください。可能な限りこのブログで紹介していきたいと思います!!
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  1. 2012/05/31(木) 00:11:13|
  2. 模型
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誰も居ない撮影ポイントの快感

AGGRESSOR F-15DJ #088 #083
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最近になってマニア始めた人には信じられないと思うけど、その昔、百里基地は戦闘機撮影No.1と謳われたものだった。ストラトさんに写真の事を教わってた頃は、風の方向に関係なくいろいろな絵が撮れたなぁ。マニアの数も今と比べてずっと少なく、アグレスの離陸なんか、多くても10人居なかったよね。高度も今よりはずっと低く、500mm(フィルムカメラだから当然フルサイズね!)でも充分楽しめた。でも、正直な話し、600mmとか、800mmとか、「あったらいいなぁ」とは思っていたけどね。ところが最近は撮影ポイントもかなり減ってしまったうえ、離陸の高度も随分高くなってしまったから、逆に撮影の難しい基地になってしまった。だから久しぶりに行くと機体の背中が撮れるポイントとかが分からない。そこで参考にしたいのは頻繁に来ているのであろう人たちの立ち位置。いくら長いことマニアやってても、サボリ気味で、たまにしか行かなくなったジジイよりも、そんな人たちの方が良く知ってるわけ。「こっちは昔からやってるんだよ」なんていうつまらない意地は張らない。そんな若いカメラマンの後をさも当たり前のように付いていく。結局は思った絵がちゃんと撮れたかどうかが問題だからね。
 それでもやっぱり自分ならではというポイントもあって、そういう場所は、今でも誰もいないから面白い。あちこち歩きまわって(もちろん車でね!)探したポイントは随分と失敗もしたけど、誰も撮っていないであろう写真が撮れたときは感動もの。で、「面白いポイントあるよ」とK.A.Bさんを連れていった時に限って、残念な結果になったりする。いやー、ホント申し訳ない。
で、写真はそんな誰も居ないポイントからの撮影で、R/W03のファイナルに入るために旋回している飛行教導隊のF-15DJ。まあ、だけどある意味“賭け”みたいな要素もあって、トラフィックの状況によっては、はるか遠くで旋回して真上をストレートに入ってきて、やっぱり残念な結果になったりするから、普通に、みんなと一緒の場所で“降り”撮ってた方がいいのかなぁ?
  1. 2012/05/29(火) 00:55:19|
  2. 飛行教導隊
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寝ていても乗り過ごさないのに、起きていて乗り過ごすはなし

6SQ F-2A #519F-2 001
以前の職場からの帰宅の電車での話。新宿から下りの小田急に乗る時は、2本くらい待てば座って帰れるんだけど、そんな時は大抵寝て帰ることになる。朝の始発電車と、帰りの新宿始発は、帰宅後に模型作ったり原稿書いたりする僕にとって、貴重な睡眠タイムなのだ。でも、よっぽど疲れているとき以外は降りる駅でちゃんと目が覚めるから不思議だよね、ホント。ところが本・・・特に文庫本などを読んでいる時は、寝ているわけじゃないのに乗り過ごすことが多いから不思議。快速急行江ノ島行きなんかに乗った時は、相模大野で小田原線に乗り換えなくっちゃいけないんだけど、気がついたらなんだか見慣れないホームにびっくり。・・・あれ?どこ??中央林間?!と一瞬パニックになる。本に集中しちゃうと、車内放送も耳に入らなくなっちゃうんだね。途中の停車駅も覚えていないし。これって、老化現象?でも30代の頃からそんな感じなんだけど?えっ30代から老化って始まってたの?違う・・・違うよね、ね??(今は立派に老化進行中!老眼も進行中だ!!)

で、写真は築城基地の第6飛行隊のF-2A。ご存知の堤防上からの撮影。良く見るとパイロットが眼鏡掛けてる!昔は近眼では戦闘機パイロットにはなれなかったんだけど、近年はそのへんのハードルが低くなっているようなんだ。1980年代のドックファイト全盛の時代に鍛えられたファイターパイロットの中には、信じられない距離から肉眼で「タリホー」しちゃう伝説的な人もいたけど、今はコンピューターを使ったネットワークでなんとかなっちゃうから、多少の近眼には目をつぶって、技量やセンスを優先させていたりするのかな?
ところで、以前とある飛行隊を取材したときに、そこの大ベテランの隊司令(一目置かれる程の辣腕なんだよ!)がF-15のコクピットで眼鏡を掛けてのプリチェック。で、フライト後、恥ずかしそうに「さっき、写真撮ってたでしょ」。聞くと老眼で、敵機やHADは見えても計器盤の数値が見えないんだって!
  1. 2012/05/27(日) 10:12:55|
  2. 築城基地
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転戦!

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2年振りくらいに百里へ行ってきました。ちょうど飛行教導隊の離陸が撮れたのですが、そのまま新田原にRTBしてしまったので、撮影は午前中で切り上げ、針路反転180度ということで、朝から気になっていた厚木へと転戦しました。日没後の降り、一応写るんだね~、さすがデジタル!
  1. 2012/05/25(金) 11:45:56|
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エアブラシってねぇ・・・

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エアブラシを買ってきました」なんて言葉を聴くと、ものすごい違和感があるんだなぁ。随分昔に勉強したことだから、間違っていたらごめんなさいだけど、たとえば蝿タタキのような金網に絵の具を含ませた筆を擦り付けて、その飛沫を利用した技法をブラシと言って、それをエアーを使ってやるのがエアーブラシ。つまりは吹き付け技法のことを指すんだよね。“エアースプレー”じゃ無い理由も要するにそういうこと。で、アレの方はというと、ハンドピースとか、スプレーガンとか言うんだと思うよ(ぐちゃぐちゃ言う割には適当でごめんなさい!)。昔、音響の仕事を始めた頃に、友達がミキサー(音響用の調整卓のことね!)のことを“PA、PA”ってさかんに呼んでたけど、PAっていうのは“Public Address=大衆伝達”の略で、つまりは拡声器の類を使って音を出すことの総称で、機材の名称ではないんだね。“エアーブラシ”問題も、なんか同じ匂いがしてきた。んー、なんだかジジイの屁理屈大会みたいになってきたぞ。このまま“朝まで生屁理屈!”なんかになったらまずいので、この辺で・・・。そうか、最近のは“エアーブラシ”が商品名になっているから、それでもいいのかぁ・・・(遠い目・・・・)

で、F-22。
2年くらい前だったか、K.A.Bさんからの”「嘉手納にラプター来てますよ」メール”がきっかけで、「じゃ、行こうか」となって、「じゃ、行きましょうか」となり、Sさんにも「行きますよ」メールをして、突然行ってきました沖縄へ。折角の沖縄、予算の関係による小さいレンタカーは、沖縄での運転経験アリという理由だけでK.A.Bさんに運転を任せて、結局空港と嘉手納基地とホテルと居酒屋(もちろん居酒屋は徒歩ね!)にしか行ってないなんて、ヒコーキに興味ない人には理解出来ないね、絶対。しかもおじさん3人だ!でも美味しかったなぁ豆腐ように海ぶどう・・・。んー、また行きますか!

そのF-22のヨンパチキットはモデルアート本誌の特集で作ったけど、あの見る角度で色調がぜんぜん違うステルス塗装には難儀しました。実機を良く観察すると、吹き付け塗装なのに結構塗りムラがあるの。あれって、”エアーブラシ塗装”じゃなきゃ、(私には)絶対に再現出来ない。“ハンドピース”はオリンポスの0.3mmを3本と、0.2mmを2本持っていて、ニードルやノズルのスペアもあるにはあるけど、メーカーが廃業したからには、いつかは他社の現行品に鞍替えしなきゃならない。そのときはしかたがないので“エアーブラシ”を買いますよ!
  1. 2012/05/23(水) 18:50:20|
  2. 嘉手納基地
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カメラを持たずに後悔するか?カメラを持って後悔するか?

金冠001

それほど、強い決心でいた訳じゃないのだけれど、とりあえず金冠日食の撮影をしました。
もちろん出勤途中でね。

家を出るときは、南側が真っ黒い雲に覆われていて、「こりゃだめか?」と思いつつも、「カメラを持たないで後悔するよりも、持って出て後悔した方が良いかな」と思い、カメラバックと500mmを担いでバスに。

「もしかしたら薄日効果でフィルター要らずかも」とわずかな期待。

で、小田急線海老名駅で降りたのは0715くらいだったけど、太陽の“た”の字どころか、あいかわらずのドン曇り。
それでも駅前のデッキ上にはそれらしき見物人がちらほらと。

カメラ出そうか迷った。

「あの人、大きなカメラ構えてたのに、結局だめだったね」なんて言われるのが恥ずかしい!

でも、せっかく機材持ってるのに、バッグにしまったままでチャンスを逃す方が情けないのでとりあえず出して待機。すると金冠日食になる直前になって、雲の切れ間からチラッと顔を出し始めました。
上層雲は無いようで、案の定薄雲りのフィルター効果。

とりあえず本日のハイライトは押さえることは出来ました。

気が付くと、周囲は200人くらいの人だかり。でも一眼レフを振り回してたのは私一人だけでしたねー。

とりあえずの撮影データ
5月21日(月)7時32分
カメラ:CANON EOS-1DⅣ 
レンズ:EF500 f4.5L+テレコン1.4×
シャッター:1/800秒 
絞り:f6.3
  1. 2012/05/21(月) 10:55:36|
  2. 金冠日食
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たまには飛行機のことは忘れて・・・


今日は、横浜海の公園ってところに、潮干狩りに行ってきました。18年ぶりくらいかと思います。干潮時の潮の高さが18cmとかの予報だったので、Gパンに長靴といういでたちだったんだけど・・・結局大き目のアサリが居るのが結構沖の方だったんで、もう長靴も関係なくなり、ひざ上まで海水に浸りながらの捜索活動となりました。ああ、疲れた!
 そんなわけで(どんなわけだ?)今日は猫の写真です。この猫は“アイ”といいます。私を恐れているようで、姿を見るとそーっと逃げ出します。捕まえると、遠―い目をしてなすがままと化します。
  1. 2012/05/19(土) 18:08:26|
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大人の事情

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製作記事などを書いていて時々ぶつかるのがいわゆる「大人の事情」というやつ。ここで言う「大人の事情」とは、ようするに「大人の事情」で書けないんだけど、つまりは「大人の事情」だ。模型雑誌のライターの真似事を随分と長くやってはいるが、気がつくと模型店で扱っている模型専用と謳われた工具や素材、消耗品などが、非常に多くなってきている。GSIクレオスさんやタミヤさん、ハセガワさんなどの商品は、およそ全国どこのお店でも手に入るから、みんな助かるよね。一般論として、モデルアートも商業誌なわけで、そんな企業様から広告を貰って成り立っている面もあるから、製作記事にも当然それらの商品をさりげなく盛り込んでおく必要もある(本当は大人の事情で書けないんだよ、こんなこと!)。僕以外のライターさんは、そんな新しい専用商品に敏感な人が多く、結構上手くやっている。振り返ってみて、僕はというと、スジ彫りには20年くらい前に買った“Uライナー”を未だにメインで使っているし、マスキングテープや瞬間接着剤、金属素材などはホームセンターでまとめ買いしてくる。筆やマスキングシート、耐水ペーパーは画材店。塗料皿はお歳暮で貰った水羊羹やゴマ豆腐などの容器を流用している。ハンドピースなどは、既に廃業して久しい“オリンポス”のPC-101とPC-102以外は使ったことが無い。だからね、“素材や工具のトレンド”みたいなモデルアート本誌の特集には、まず声が掛からない。「こんな素材はどこどこのホームセンターで探してみよう」なんて記事は書けないし、書いちゃいけない。だって模型店に行けばちゃんと専用品が売っているんだから!

今日の写真は新田原基地R/W28をフォーメーションで離陸する301SQのF-4EJ改。2011年は滑走路の補強工事のためにその南側にもう一本滑走路を新設していた。これがまあ、外柵に近いのなんのって。たしかに500mmの長玉だけど、トリミングなしでこの絵はなかなか撮れません。で、補強工事が終わったら並行ランウェイとして2本を併用するのかと思ったら、それは無いとのこと。理由は・・・ようするに「大人の事情」ってやつですよ。
  1. 2012/05/17(木) 09:18:29|
  2. 新田原基地
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歯ブラシの薦め~500mm一本勝負③

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模型やってるときに、あると重宝するアイテムのひとつに「歯ブラシ」があるよね。削りカスや、塗装前の埃落としなどに使うんだけど、昔々、とある模型誌で「お母さんから貰った使い古しの歯ブラシで・・・」という記事を読んだような記憶がある。ようするに日常生活品は、ちゃんと使って、使命を終えてから二次使用しなさいねってこと。でも、考えてみたらそんなに高い買い物じゃないし、模型のためだけに歯ブラシを買ってくるってのもありだよね。超極細毛なんて、自分が歯磨きに使ってるものよりも高級品で削りカスを取る快感。あ、ちょっと固め目がいいですよ!

で、今日の写真は厚木基地のR/W19にアプローチ中にゴーアラウンド(海軍だとウェーブって言うんだっけ?)がかかり、ギヤアップして上昇にかかろうとするVFA-115のF/A-18E。この時も500mmだったんだけど、アプローチしてくる機体がファインダーの中で大きくなって、機首部分のアップになった瞬間に、「ありゃ?ノーズギヤが上がってる??」ってタイミングだった。短いレンズでもっと引いて撮ってたら、あまり迫力出なかったね。だいたいF-18って、主脚が後方に上がって、前脚が前方に上がるから、真横から見たらバンビが跳ねてるような格好になるんだよね。でも、あの低さ、しかも目の前でのギヤアップはちょっと珍しい光景でした。
  1. 2012/05/15(火) 11:03:46|
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どこへ行く「次期戦闘機問題」②

1999.06.28 F-4EJ改 #306 302SQ 那覇   _65I9837

昨日、KIYOSE AIR BASEさんと話してたんだけど、F-35の最初の配備先のこと。新田原の301SQは一応ファントムの転換訓練を担当しているマザースコードロンだから最後まで維持される可能性が高く、「普通に考えたら、百里の302SQ内に準備隊を設置して、そのままF-35へ機種更新ってことになるのかなぁ」っと言ったら、「そしたら茨城空港への中国便の乗り入れが急増しますね」だって(大笑)。「あの旅客機、アンテナ増えてね?」とか、「ランディングしてすぐに、基地の格納庫前あたりで止まったりして」とか(笑)。まあ、冗談のような冗談じゃないような話だけど、ついでに「アエロフロートまで就航したりして」ね。そうなると、やっぱり百里だといろいろまずいので、新田原基地に臨時F-35飛行隊とかが設置されるのかな?その頃にはF-4転換訓練終了とかで「私、最後のF-4パイロットなんですよォ」なんて人が出てきたりして。それで301SQがマザースコードロンである必要がなくなるから、そのままF-35部隊に改編されて・・・ってことになるのか??

で、今日の写真は1999年6月に那覇基地で撮影した302SQのF-4EJ改。民航の他にも陸上自衛隊や海上自衛隊、海上保安庁までが共用している珍しい飛行場だ。ここに限らず、官民共用空港は、ターミナルやら誘導灯やらが明るくて、夜景が絵になります。こんど、デジタルで挑戦しよっと。

追伸
本日、茨城空港におけるスカイスリーフェスタが無事に終わりました。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。次回の百里原航空サポートクラブによる「模型と写真の展示会」は10月28日に予定されている「おみたま産業祭り」で、開催する予定です。正式に決まり次第、改めてお知らせいたします。皆様、またお会いいたしましょう!!
  1. 2012/05/13(日) 21:35:21|
  2. 那覇基地
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零戦・・・一生のうちに、いったい何機作る(作らされる)のか?

ハセガワ1/48 零式艦上戦闘機一号二型
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 明日12日(土)と翌13日(日)は、茨城空港スカイスリーフェスタの開催日です。

私が所属する百里原航空サポートクラブは空港ビル2階の会議室で航空機プラモデルの展示会と、アシアナ航空カウンター前特設会場で、航空機写真の展示を行います。
そのほか、ビル前の歩道では地元の名産品や地場野菜などの販売もあります。また、F-4EJ改とRF-4EJが常設展示されている航空広場では、航空自衛隊百里基地によるPRコーナーが設けられ、パイロットとの記念撮影やゲーム、自衛隊グッズの無料配布などが行われます。開催時間は両日とも9:30~16:00となっていま~す。

私モデJASは両日とも基本的にはプラモデル展示会場に居る予定です。連載記事で取り上げたヨンパチのH-21や、発売直前となったモデルアートプロフィール零戦に掲載される零式艦上戦闘機一号二型(←零戦21型のこと)も展示予定となっていまーす。暇・・・じゃなくても来てね!

で、写真はウェザリング(昔はエージングって言ってたんだって!)が終わって、やっと先が見えてきた作例のハセガワ1/48零戦21型。このあと納品するまでは、地震による(部屋の中のつみあがったキットの)崩落や、ネコによる夜襲に気をつけねばならない。駅前で編集に手渡し(←納品の意)たら、もうなにがあっても私の責任ではないからね!(←納品さえしてくれれば、モデJASがそのあとどうなろうと、知ったこっちゃないぞ!@編集長)
  1. 2012/05/11(金) 18:53:53|
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データ化の勧め

1993.12.15  F-15J #940 204SQ  百里_65I9916

ちょっとした理由があって、航空ファン1985年2月号を探し回っていた。神田の古本屋をめぐってみたが、見つからない。ヤフーオークションも頼ってみたけれど、やっぱり見つからない。そんなこんなでネット検索でやっと見つけたのは、1985年分の12冊セット。欲しいのは一冊だけだったんだけど、もしかしたら関連記事も見つかるのではと思い即購入。で、届いた本をめくっていたら、なにやら見覚えのある写真や記事がそこここに。そういえば1985年頃は、毎月欠かさず航空ファンを買っていた時期で、一度部屋を整理したときに、(当時)必要だと思った部分だけ切り抜いて処分しちゃったんだよね。長年、マニアやってると興味の対象も変ってくるのは仕方がないことだけど、だからといって資料やプラモを、あれもこれもいつまでも取って置くってことは住まい環境が許さない。そんなこと気にすることないような、ひろーい豪邸だったらいいんだけどね。で、その12冊セットの航空ファンだけど、今回は12冊を綺麗に並べてしばらく置いておくつもり。最近台頭してきた電子書籍って賛否両論だと思うけど、少なくとも定期刊行物のバックナンバーは、データで欲しいよねェ。モデルアートでもデータ化を始めたけど、先はまだまだ長い。飛行機関係の増刊のバックナンバーも電子書籍で欲しいね。

さて、今日の写真は1993年12月に百里基地で撮影した204SQのF-15J。ランウェイエンドの夜景を撮りに行ったら、ちょうど2機のF-15がアラートハンガーから出て前進待機してたの。水銀灯の明りでグリーンに被っているけど、それはフィルムならではの色彩。ポジフィルムの頃はこういう写真がいっぱいあるんだよね。でも、もうポジからのプリントもやらないし、なにより印刷原稿としてのフィルムの存在価値もフェードアウト寸前だから、早くフィルムのデータ化を進めたいなぁと感じる今日この頃。でも・・・すごい量なんだよなぁ・・・。
  1. 2012/05/10(木) 11:48:50|
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凍えてバルブ、二分間!


ブログ用に過去の写真を見てると、なんだかフィルムカメラの時代のほうが、いろいろな絵作りを楽しんでたなぁとしみじみ思う。今ならフィルム代も現像代も掛からないし、一回の撮影枚数も比較にならないほど多くなっているから、チャレンジの機会も多いはずなのにね。もっとも、各基地での撮影環境も随分変わってしまっていて、良く行っていたポイントが大分少なくなってしまったのも原因のひとつかも知れない。
 今日の写真は、百里基地のR/W03にアラインしたF-15とT-4。この場所、冬の日没後は本当に真っ暗で。しかも誰も居ない霜だらけの場所で、凍えながらシャッターチャンスを待っていたっけ。これを撮影したポイントも、今では近づくことも出来なくなってしまったな。でも、もし今ここに行けても、長時間寒さに耐えるだけの忍耐力、自信ないなぁ。最近トイレも近いし・・・(笑)
  1. 2012/05/09(水) 21:43:26|
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「モデルアートプロフィール12 零戦11型~21型」は5月18日発売です!

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昨日の深夜に最後の修正原稿を送信して、零戦の仕事がやっと終わりました。モデルアートプロフィールの零戦11型~21型です。発売はなんと今月の18日!あと10日しか無いのに、印刷間に合うのか心配になるよね。アナログの時代は手書きのイラストに何枚ものトレペ掛けてアミ指定したり、レイアウト用紙の上にいろいろと切ったり貼ったりのそれはそれは手間の掛かる面倒な仕事があって、でもそれがそのまま印刷されるわけじゃなく、さらにそのレイアウトがデザイナーに渡って、そこで初めて印刷原稿になるわけだから、その大元となるライターの原稿の締め切りはもっと早かったわけ。でも今はパソコン上で印刷原稿までが簡単に出来るようになったから、印刷開始ぎりぎりのタイミングまで待てるようになったわけ。写真原稿にしたって、ちゃんと写っているかわからないフィルムを現像所に持って行ったりするリスクや手間はないし、あがってきたポジを印刷所で3色分解する手間もなくなった。要するに、その分ライターの仕事は増えてるんだね。
私の場合、自分で取材して、写真撮って、自分で模型作って(これは当たり前!)、工程写真撮って、イラスト描いて、塗装図作って、レイアウトして、キャプション入れて、写真まで貼り付て・・・。だからね編集長、もう少しギャラの上乗せ、お願いしますよ!

 で、今日の写真は新田原基地R/W10にアプローチするT-4。1991年の飛行教導隊取材の際の撮影だったと思う。記録が抜けてて撮影日時がはっきり分からないのが残念。当然ポジフィルム(KR)なんだけど、露出の知識もまだ乏しかったから、現像があがってくるまでの不安感は相当なものだった。遠くまで遠征して、フィルム代や現像代もかかっているのに、あがってきたポジが露出不足だったり、ピンボケだったりしたら、結構落ち込んだよね。今はデジタルになってその場で結果が分かるから、あのころのドキドキ感は味わえなくなった。でも・・・やっぱりデジタルがいいかな。フィルム代と現像代が掛からないからね。
  1. 2012/05/08(火) 22:08:20|
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春フェスタの憂鬱


厚木基地に限らないけど、先日のスプリングフェスタでの光景。
何人かのマニアがスパホの全体景を撮ろうとカメラを構えてるんだけど、飛行機の前の見物人がなかなか途切れない。とうとう我慢できなくなって「おい!写真撮るんだから、そこどけよ!」とその人を恫喝。気持ちは分かりますよ。ええ、分かりますとも!ファインダーに入ってくるおっさんが、それも携帯なんか片手にべったりと機体の前にいつまでもへばりついてたりなんかした日にゃ、もうっ!て感じですよね。でも、でもね、あのイベントは日米友好のための一般開放であって、マニアの撮影会じゃないんですよ。お客さんだって10人や20人じゃないんだから、クリーンな全体景を撮ること自体、無理な話です。私もそういう構図で撮ろうとカメラ構えてたけど、一人がファインダーから消えたと同時に、まるで舞台監督がCUEを出してるかのように次の人がフレームインしてくる。でも、ここは気長にチャンスを待ちましょうよ。カメラを構えてる腕がプルプルしてくるのを我慢して。以前、横田基地でトムキャット撮った時なんかは三脚立てて、レリーズ構えて、人の流れが途切れた一瞬を狙ってシャッター切ったもんです。それでも後半の光の状態が良くなってきた時間帯に、結構チャンスがありましたよ。ほとんど苦労することなく、主要な機体の“人物が被っていない”全体景が撮れました。でも一度、グラウラーを撮ろうとしているときに、なかなか離れてくれない人がいて、ちょっとイラっとしたんだよね。白いTシャツ着た編集長!あなたですよ、あ・な・た!!(笑)
  1. 2012/05/07(月) 10:19:44|
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今度は次期偵察機問題だ!

⇩日の丸スパホは見られるか?
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前にもちょろっと書いたけど、次期偵察機問題も、けっこう問題だ!これってRF-Xっていうのかなあ、それともR-X?なんか自動車みたいだね。F-4EJ改同様、RF-4E/RF-4EJも老朽化が進んでいて、用途廃止となった機材もけっこう出てて、RF-15の話がご破算になった今、その後継機がどうなるのかもけっこう気になるよね。もちろん自分で離着陸できる無人偵察機も運用されるんだろうけど、航続距離や航続時間を考えると、当然発射母機も必要だろうしね。
 そこで、またまた、モデリングJASDFからの無責任な妄想のような提案。電子戦機材は先に書いたようにEF-18Gグラウラーを導入して、RFとしてはF/A-18Fスーパーホーネット(RF-18J?)を入れるってのはどうだろう。両者は基本的には同じ機体だから補給面でも利があるし、スパホは米海軍でも偵察機としても運用している。RF-4EJ同様にポッド式の各センサーを運用させるのも、それほど難しくはなさそうだよね。これで、F-Xも含めてタイフーン、F-35、F/A-18F、EF-18Gが全部国内で見られる!しかもスパホは緑系の戦術迷彩だ!ね、夢のようでしょ!
  1. 2012/05/06(日) 12:16:17|
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5月5日はこどもの日

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今日はこどもの日ですね。大型連休もあと1日。Uターンラッシュが始まってから天気が良くなるなんて皮肉ですねェ。今年は4月28日のスプリングフェスタに行った以外はずっと仕事です。
ところで、今日は仕事が終わってからモデルアートプロフィールの零戦用のイラストを仕上げに、編集部まで行って来ました。発売も間近で編集作業も大詰め!天気も良いのに3人ものいいおじさんが、一生懸命キーボード叩いてました。家庭も連休も締め切りにはかないません!

で、今日の写真はイラク戦争から厚木基地に帰還したVF-154のトムキャット。パパのヘルメットで戯れるのはCAGのお子さんたち。この時も5月だったなぁ。CVW-5のフライインは、決まって天気が悪いんだけど、この日はまさに五月晴れでした!
  1. 2012/05/05(土) 19:29:09|
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どこへ行く「次期戦闘機問題」!

1993.02.26 F-4EJ #438 305SQ 百里_65I2475

F-4EJ改に代わるF-X=次期戦闘機(←主力と謳っていないところがミソだね!)は昨年の暮れに最新鋭ステルス戦闘機F-35に内定したわけだけど、ここへ来て一悶着ありそうな気配だ!航空自衛隊が予定している導入総数は2個飛行隊分の42機で、一機あたりの単価見積りは89億円ということだった。しかし、今日報道されていたのは、米国防総省が議会に対して「F-35の日本への売却総額は8000億円」と報告したというニュース。これ、単純に42機で割ると、一機あたり約190億円となる計算だ!しかも最初の4機の完成機は2017年3月末までに導入するという計画だったが、米本国での量産開始も2019年からと先延ばしとなり、これもとうてい無理!これではF-X導入計画自体が破堤しかねない!!
そこで、安全保障の難しい問題は置いといて、モデリングJASDFからの無責任な提案!今回の次期戦闘機は、とりあえずは「防衛装備品協力関係」を締結した大英帝国からタイフーンを導入。F-35は導入可能時期を待って飛行教導隊用に完成機輸入し、国産の次世代戦闘機開発の研究材料とするっていうのはどうだろう?FX候補のもう一方の雄、スーパーホーネットはE/F-18GグラウラーをRF-4Eの後継機として導入し、電子戦戦力を保有する。カメラなどの偵察機材は、RF-4EJ同様にポッド式にして解決。これで、F-Xの最終候補機全てが国内で見られるというわけ!

で、今日の写真は1993年2月に撮影した305SQのF-4EJ 438号機。アラートハンガーから出てきたところで、もう1機は383号機だった。この2機は前年の7月に実施された1992年度戦競に参加した機体で、383号機が隊長機で438号機が第2編隊長機だった。戦競時はブルー系の制空塗装を施しており、競技終了後はすぐに落とされてしまったが、写真の438号機にはF-1×3機のキルマークが、383号機にはF-1×1機のキルマークが残されていた。
  1. 2012/05/04(金) 22:53:58|
  2. 百里基地
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500mm一本勝負!②

A043.jpg

今月発売の号はプラッツT-33の完成編となります。まあ、マニア視点でこねくり回せば、あんなとこや、こんなとこが、まあ・・・そういう訳なんだけど、今後もデカール替えでいろいろと出てくるだろうから、しばらくはサンサンで楽しめそうです。で、次のアイテムが1/72の三菱F-1とアナウンスされてます。もちろんT-2も出るはずだから(…出るよね?)今から楽しみです。まあ、とりあえず気長に待つ事にしましょう!

で、今日の写真は百里基地R/w03にアプローチする飛行教導隊のF-15J 912号機。この時も一日中レンズは500mmだけ(もちろんノートリミング!)。でもこういう構図の写真って、大きく伸ばさないと迫力出ないんだよね…。
そんなわけで・・・今月の12日、13日茨城空港で実施される「スカイスリーフェスタ」というイベントの一環として、恒例の模型と写真の展示会を行います!(団体名 百里原航空サポートクラブ:HASC)
プリントが間に合えば出したいなぁ…。連載やモデルアート増刊号などに掲載した作例も展示しますので、良かったら来て下さい。間近で作例見ると、粗が良く見えて楽しいですよ(^o^;


  1. 2012/05/03(木) 11:33:16|
  2. 飛行教導隊
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CS6欲しいなぁ

名称未設定アート 3

今日も雨ですねぇ。この雨の中、18(音だけ)が自宅上空を通過。4月以降は休みと天気の相性がだめだめで、新入りのVAQ-141“Shadowhawks”のEA-18Gも、まだ晴天下では撮れてないんだよなぁ・・・。

さて、イラストはF-14D装備のVF-2と、航空自衛隊の西空支援飛行隊のT-4の部隊マーク。前者は写真から、後者は取材資料からトレースしたものだけど、現在使用中のアプリはアドビのイラストレーター8.0!未だに化石のような古いバージョンを使っている。そんなわけで、細かいディテール・・・たとえばスカルマークの殴り描きのような線や、墨と筆で描いたような丸の”かすれ”部分など、気の遠くなるような地道なトレース作業の連続となる。どうせ、印刷されたら小さくて分からないんだから、線を簡略化したっていいんだけど、こういうディテールで手を抜くのもなんだかねぇ。
で、最近のイラレには”ライブトレース”という便利な機能があって、そんなわずらわしいトレース作業を短時間で自動的にやってくれるからすごい!そろそろ新しいバージョンが欲しいなぁ・・・。CS6、出るみたいですよ!・・・ねえ編集長!!
  1. 2012/05/02(水) 10:03:04|
  2. イラストレーション
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500mm一本勝負!

_65I8770.jpg

"モデリングJASDF”なんて言ってる割には、厚木基地へは良く出かける。まあ、地元でもあるしね。以前はいろいろとレンズを持っていって状況に応じて使い分けてたけど、この数年は500mmしか持っていかない。なんでもかんでも500mmで撮る。しかも出来るだけ近づいて!FA-18だろうが、P-3だろうが、US-2だろうが、近くで500だ。真横は撮らない。上下の空間がもったいない!色付きだろうがなんだろうが関係ない!500mm一本勝負だ!!(随分後悔もしてるんだけどねェ・・・)
  1. 2012/05/01(火) 11:27:18|
  2. CVW-5
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ようこそ!

一応、週2回・・・火曜、金曜の更新としたいと思いますが、まあ、そこは随時と言うことで!

写真撮影、模型製作、イラスト、文、解説、屁理屈・・・By モデJAS

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ライフワークは飛行教導隊の識別塗装の調査研究(笑)!

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