モデリングJASDF@blog

厚木基地や航空自衛隊の基地などで撮影した航空機の写真や、模型、猫などのネタで展開するブログです。

新田原基地に行って来ました

301Sq F-4EJ改 17-8438 97-8427


結局、良いものが欲しくなっちゃうんですよねー。見栄とかそういうんじゃなくてね・・・カメラ。

フィルム時代はAE-1から始まって、EOS620、EOS630、EOS1000、EOS10なんかを使ってたんだけど、取材やらなんやらで撮影してると、秒間の撮影コマ数だとか、シャッターの耐久性だとか、ボディの対候性だとかが気になるようになってきた。
それって、やっぱり上位機種じゃなきゃ兼ね備えてない。逆に言えば、それだから値段の高いカメラがあるんだよね(貧乏人には辛いけど!)。

で、その後は(経済的な理由で)マニュアルフォーカスに戻ってT-90なんか使ってみたけど、私のテクニックではカメラのAFには勝てず、結局無理してEOS-1Nに機種更新。

その後デジタルに移行したときは、最初は比較的リーズナブルなEOS-20Dにしたんだけど、あののんびりした秒間シャッターに我慢できなくで、結局1Dが欲しくなってEOS-1DMarkⅡNにしちゃった。

でも、デジタルカメラって新機種開発のサイクルが早いよね。

フィルムカメラならカメラボディの性能がちょっと良くなっても、フィルム自体は同じなので、画質の差はほとんど関係なかったけど、デジタルだとボディが新しくなったら、画素数が上がったりそのほかなんたらかんたらで、画質の差に影響してくるから厄介だね。値段も高いし!

もっとも、雑誌の印刷原稿用の写真なら、APS-HサイズのEOS1DMark-Ⅳで充分なんだけど、やっぱり気になるんですよ、フルサイズの-1DXが・・・・。

でも、経済的には難しい状況だしなぁ・・・
ジャパ○ットさんで、「EOSのフラッグシップ機がなんと、このお値段!しかも36回払いでも金利手数料は当社負担!!」「さらに、今ならSanDiskのコンパクトディスク、16Gを一枚付けます!!」なんてことになれば、考えちゃうけど!

でもねー、そろそろ自宅の給湯器やらなんやら、計画的に買い換えていかないと、夏のエアコンの二の舞だし・・・あ、あと外壁のリフォームもそろそろやらないと!

あーあ、BIGでも当たらないかなぁ・・・6億円・・・・。
あれ、Jリーグも今年はもう終わりかぁ・・・・



そう言えば、年末ジャンボも6億円か・・・・
買っても当たんないんだけど、買わなきゃあたらないんだよな・・・
って思ったら・・・・
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  1. 2012/11/30(金) 20:37:06|
  2. 新田原基地
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T-2/F-1のあれ

FS-T2改 59-5107
モデ○アート編集部がちょっと、勘違いしているみたいだから、書くね。

先日発売になった「航空自衛隊モデリング&主要装備品ガイド」のP116にあるハセガワ1/48三菱T-2の紹介文。
「・・・、前期型に見られる3ピースタイプの風防が入る。・・・」と書いてるけど・・・・・

あのね、前から思ってたけど、もしかしたらT-2の“前期型”と“後期型”のことを“前期生産型”と“後期生産型”みたいに捉えてない??

これは、松島基地第4航空団におけるパイロット教育の、“前期教育課程(戦闘操縦基礎課程)”、“後期教育課程(戦闘操縦課程)”にそれぞれ使われるタイプのことを言うんだけど。

それに、生産時期の違いでは無いってことはシリアルナンバーを見ても分るんだけど。前期型~後期型~前期型~後期型と、生産は交互に行われていたからね。

で、“風防”の件だけど、なんか前期型の風防が3ピースタイプで、後期型がワンピースタイプだと思っている節があるけど、そのワンピースタイプは、低空でのミッションが多いF-1のバードストライク対策で運用途中(生産途中ではない!)に導入されたもので、これが低空でアクロを行うブルーインパルスのT-2にも採用されたわけ。

したがって、普通のT-2は前期、後期に関係なくオリジナルの3ピース風防のまま。F-1とT-2ブルーには時期によって2種のバリエーションがあるということ。

さらに言うと、ナナニイのハセガワT-2に入っているASM-1は、T-2用ではなくって、F-1の試作機となったFS-T2改用の装備品なのね。あのキット、T-2とFS-T2改のコンバーチブルなんですよ。

え?知ってた?ホント?




ホントかなぁ
と、思ったら・・・・
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  1. 2012/11/27(火) 00:50:00|
  2. FS-T2改ディテール
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老眼VSコックピット

11月20日に発売となった、モデルアート12月号臨時増刊“航空自衛隊モデリング&主要装備品ガイド”、もう見てくれました?
どちらかというと初心者向けの内容なんだね。
だからフォントのQ数(大きさね)が小さい部分が多いのか(←老眼者にはつらい!)。

で、その増刊のためにヨンパチのF-2Aを作ったんだけど、今回はそれがらみのはなし・・・・

F-2Aコックピット_65I7230
 ヨンパチF-2Aのコックピット。
これと同じものを、たとえば10個塗ったとすると、一番出来上がりが良いのは最初の一個。
で、2番目からは“はみ出し部分”がだんだん増えてきて、7個目くらいまでは遺恨を後に残しっぱなしの残念な結果の連続。つまり根が続かないわけ。

なので、気分転換にここで一旦風呂に入って、ちょっとのんびりしたら・・・・・
感覚が完全に狂って8~9個目も残念な結果に。

で、最後の10個目はおおいにに奮起して、気合入れて・・・・それでも結局残念な結果に・・・・って感じです、いつも。

まあ、その前に私は10何個も一度に作らないですけど(爆

とにかく、グレー吹いて、盤面をマスキングして、黒吹いて、スイッチ類をグレーで塗って、はみ出して、黒でリタッチしたら、スイッチまで塗りつぶしてしまって、またグレーでスイッチ塗って、それがはみ出して、また黒でリタッチして、納得いかなくてもあきらめて赤とか黄色とか塗って、それがはみ出て、また黒でリタッチして・・・・

こういう作業は、ほんと勢いでね。
まあ、塗料の溶き具合とか筆の穂先の状態だとかにも左右されるんだけど、調子が良い(思い切りが良いとも言う)時はタッチアップなどのリカバリーをほとんどしないで済んじゃうんだけど、調子が悪いとリカバリーに次ぐリカバリー・・・

もう最近は老眼が大分進んでるので、見えないどころか、老眼鏡掛けてても細かい部分に対する距離感なんかほとんど無いから、感が当たればその流れで行けるんだけど、そこで躊躇しちゃうと最後までだめだめなんですよね・・・。

だからまあ、作例はいつもそんな感じです!


あ、ちなみにコックピットのグレーは、GSIクレオスから12月に発売される予定の”アルミナイズド・オールドタイマーセットにセットされるコクピットダークガルグレー(の試作品)を使ってます!




そんなの、一発で決めないと!と、言う人はいいですけど、
「うん、うん、解かるなぁ」と、思ったら・・・・
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  1. 2012/11/23(金) 14:10:42|
  2. 模型
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先日、雨の日の本屋でのはなし。

Tadzio

先日、雨の日の本屋でのはなし。

航空関係の雑誌コーナーで本を探してると、隣に来た50がらみのスーツ着たおっさんが、なんと濡れたままの折り畳み傘を平積みの本の上に直接置いたまま立ち読みを始めた!

思わず、「おじさん、いくらなんでも本屋でそれは無いんじゃないの?」と注意したら、

「忘れてたんだよ!うるせーな!」と、逆切れ。

いや、だって紙媒体の上に、よりによって水はないでしょ、水は!
だいたい「忘れてた」ってなに?日本語??

しかも、それを見ていたであろう店員も、結局は知らんぷり。

まあ、お店側もわけの分らないおっさんともめるより、本の一冊、二冊犠牲にしたほうはリスクは小さいんだろうけど・・・・なんだかなあ・・・・。



んー、なんか納得いかないなぁ。
と思ったら・・・・
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  1. 2012/11/20(火) 00:10:31|
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コクピットVSコックピット

JASDF F-4EJ改 機首上面の図名称未設定アート 1

コックピット・・・・
《闘鶏を行う“伏せかご”の意。「コクピット」とも》
1飛行機や宇宙船の操縦室。
2ヨットやカヌーなどの操舵席や座席。
3スポーツカーやレーシングカーの運転席。

語源を調べると、闘鶏を行う際に使用される“伏せかご”から来ていて、
ようするに雄鶏(Cock)のPit・・・つまり、その狭く窮屈な空間を例えたということなんだね。
そうなると発音はどちらかというと“コックピット”なんだろうな・・・って感じです。

ま、どっちでも良いみたいです。

で、ファントムのキャノピーの平面形なんだけど、よくよく調べて見ると、先っちょから中央の固定部分までは、ズドーンと真っ直ぐ来てるのに、後席のキャノピー辺りに来ると左右に膨らんでいるのね。
コックピット内部はもちろんだけど、
閉めた状態のキャノピーのアウトラインが正確に再現されたキット、
欲しいなぁ・・・・




じゃあ、スタビレーターなの?スタビライザーなの?
と、思ったら・・・・
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  1. 2012/11/16(金) 01:19:13|
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モデルアートプロフィールの零戦に携わって思ったこと

零式艦上戦闘機52型1995.04.18  08.05 08.06 零戦52型 龍ヶ崎_65I0022

当然稼動している実機を取材できるわけではないし、偉そうに解説できるような一次資料を持ち合わせているわけではないけど、イラストやら作例を作りながら思ったことをちょっと・・・。

たとえば、味方識別帯。主翼前縁に塗られた例の黄色(赤に近いものもあったという)のアレね。
アレは、空対空での識別というよりは、地対空における識別帯と考えたほうがリアリティがあるよね。

つまり、前線基地などで、上空に侵入してきた機影を味方だと安心してたらいきなり機銃掃射されたとか、敵機だと思って対空火器を盛大に打ち上げたら味方だったとか・・・・そんな失敗のなかで、「地上から見て、味方だと判るように色を塗ればいいじゃん!」というのが、最初の発想だったんじゃないかなーって思う。

なんたって、日本軍ではボイスがまったく使えなかった訳だし、IFFなんて当然無かった時代。
そのように前線で自然発生的に生まれたものだから、最初のうちは黄色だったり、赤だったり、オレンジだったり、幅が広かったり、狭かったりと、いろんなバリエーションがあったんだね。それがその後生産現場にフィードバックされて、規格化されて、工場で塗られるようになったというわけ。


更に言うと、52型の識別帯の翼付け根の塗りわけだけど(細かすぎてスミマセン)、三菱機はフィレットの立ち上がった部分まで塗ってあるのに対して、中島機はフィレットを避けてその外側から塗っている。
でも中島機でも一部はフィレットまで塗った例もあったようなんだよね。

これって、三菱はちゃんと規定通りに塗ってあって(まあ、自社製品だからね)、中島でのライセンス生産では、最初は塗装指示通り(見本通り?)に塗ってたけど、それではいちいちマスキングに手間が掛かるので、作業の効率を考えて運用に支障の無い範囲で工程を簡略化したんじゃないかと思う。

この部分に限らず、中島ではそういった“工程の簡略化”というのを随所に取り入れていて、これは塗装だけではなく、構造的な部分にも摘要していたみたいだよね。

それで、全体の工程数を三菱よりもずっと減らして、量産効率を上げてたんじゃなかろうか。


塗装の点でもう少し言うと、主翼の日の丸ね。
三菱機は翼弦のど真ん中に標示していて、その白縁がエルロンまで達しているし、そこにあるエルロン操作ロッドのフェアリングまでも赤と白に塗り分けている。
一方、中島機では日の丸の位置をちょっとずらして(本当か?)、白縁も狭くして、エルロンを避けることに成功している。

これだけ見ても、エルロンへの白縁の塗装やフェアリングへの塗装工程が省略できていることになるよね。

また、胴体後部の灰色と濃緑黒色の塗り分けラインも、三菱のような直線塗りだと、水平尾翼下面と、データ表示部分のマスキングという手間が掛かるのに対して、中島機のように水平尾翼までカーブさせてやれば、その辺のマスキング作業を省略できる。
データ表示も、本当はもっと下の灰色部分にずらしたかったんじゃないのかなぁ。
でも当局からダメ出しがあったとかでね。
「緑色の部分に半分掛かっちゃうけど・・・・読めるから良いか!」なんて感じだったりしてね。

だから、“機体後部の塗りわけが三菱と中島の識別点”と、いうのは、意図的にそうしたんじゃなくって、結果的にそうなったっていうことなんだね、多分。
  1. 2012/11/13(火) 00:28:45|
  2. 零戦
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FS26231 VS FS26231

302SQ F-4EJ改 37-8320
_5251049.jpg
F-2の機首レドームのT.O.における指定色番号はFS26231。
気づいた方もいると思うけど、米国製の戦闘機のコックピット内部色は、その多くがFS26231か、FS36231。
つまり、FSナンバーだけみたら、両者は同じ色ってことになる。

でも、F-2のレドームって、もっと明度が高いんだよね。

ここから先は取材した結果ではないので、あくまでも想像なんだけど、F-2の試作4号機のレドームが、おそらくFS26231だった(今よりもっと明度が低かったはず)のね。
で、量産機の外面塗装を決める際に、レドームのカラーが変更されたんだけど、T.O.などの生産現場には直接関係のない書類には4号機の数字がそのまま残ってしまったんではないかなぁと思うわけ。

もっとも、F-2のレドーム=FS26231って言うのも、大分前に取材したものだから、最近のT.O.ではその辺が修正されているかもね。

まあ、そんなわけで、GSIクレオスMr.カラー航空自衛隊機洋上迷彩色セットに同梱されているレドームグレーは、結構良い感じの色調になっていると思うから使ってみてね。

でも、実際に塗装に使う立場で考えると、ライトブルーとダークブルーとレドームグレーが同じ量ってのもね・・・。

使用量の割合を考えたらライトブルーがダントツなわけだから、ここは早期のレギュラー化(単品発売)をお願いしたいところですね~。


そんな訳で、今回の写真は新田原基地R/W28を離陸する301SqのF-4EJ改389号機。
EJ改の機首レドームは新しいうちはグロスブラックで、フライトを重ねると段々艶が無くなって来るから、どっちで塗っても間違いじゃないからねーw



そうだ、EJ改を作ろう!
と、思ったら・・・・
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  1. 2012/11/09(金) 18:38:54|
  2. 百里基地
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「航空自衛隊機洋上迷彩色セット」

32SQ T-4 66-5742
_I7F0142 のコピー
JASDF模型ファンの皆様、お待たせしました!
Mr.カラー、「航空自衛隊機洋上迷彩色セット」がすでに店頭に並んでます。

GSIクレオスさんから航空自衛隊関係のカラーの監修を依頼されたときは、あんな色やこんな色も・・・・と、考えてたんだけど、結局第一弾は予想通りのF-2色。
で、考証作業に入ってから改めて思ったのは、実際、取材で得た色調の印象と、雑誌やウェブなどの各媒体で見る色調があまりにも違い過ぎるってこと。
特にライトブルーのほうね。

たしかに自分で撮った写真もコマによって違っているし、周りからはちょっと違うんじゃないの?という意見もあったし・・・。
でも、商品化する以上は当然、予算の都合や締め切りがあるわけで、色見本を受け取って、修正指示してなんて作業をいつまでも繰り返しているわけにも行かない。

「実際の色よりも、ユーザーが持っている印象を優先したほうが良いのでは?」という意見もあって、正直製品化されたあとにブーイングの嵐だったらどうしようかと内心ドキドキでね。
一次はもっとハデハデな色調にしたほうか良いのかな?なんて思ったりもして。

で、そのサンプル塗料をプラバンに吹き付けた色見本を知り合いに渡したところ、なんと百里基地航空祭に持って行って、地上展示してあったF-2Aに重ねて数カットの写真を撮ってきたんですよ。
それを見ると、順光ベタベタの場合はほとんど同じ色調に写っていて、色見本の角度をちょっと変えるとぜんぜん違う色に見えてるのね。

まあ、これでホッとしたのも事実。
だけど、ユーザーからのリアルな意見が出てくるのはこれからなんだよなぁ。
「なんだ、あ○やまってやつは結構いい加減なやつなんだ!」なんて言われたらどうしよう・・・・・・まあ、いい加減ってのは当たってるんだけどw

でも、FSカラーの色見本をそのまま再現したよりは、実際の色に近いんではないかと・・・。
特にナナニイやヨンパチだったら、ほとんどそのままで行けるかなーって明度にはしたつもり。
サンニイ(キットないけどw)ならもう少し明度落としてもいいかもね。

だけど「このカラーが本当の色だからそのまま使え!」とは言わないので、これをベースに自分なりの印象で調整してくださいな。

ダークブルーとレドームグレーの方は良い感じだと思うんだけどなぁ・・・。



なんだか、F-2が作りたくなったなぁ
・ ・・・と、思ったら
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  1. 2012/11/06(火) 10:46:44|
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啄木鳥作戦VSウッドペッカー

501SQ RF-4E 57-6912 57-69141995.01.17  RF-4E #912  #914 501SQ  百里_65I9848

偵察航空隊のRF-4。

その垂直尾翼にはウッドペッカーのイラストが描かれている(ホントは転写シールを貼ってあるのね)。

甲斐国の武田信玄と越後国の長尾影虎(上杉謙信)が、北信濃の支配権をめぐって対峙した数次の戦いを、総じて「川中島の戦い」というんだけど、その中で一番の激戦だったといわれている1561年の第4次合戦で信玄の軍師(と、言われている)、山本勘助の発案(と、言われている)により実施された「啄木鳥作戦」をモチーフにしたのが、きつつき=ウッドペッカーなんだよね・・・

この作戦は妻女山に着陣した上杉軍を武田の別働隊が急襲し、これに追われて下山する上杉軍を武田の本隊が迎撃。後方から追撃してきた別働隊との間で挟撃する作戦。
つまり、これを、木の表面をつついて、驚いて出てきた虫を食べる啄木鳥の様に見立てたってこと・・・

結局この作戦自体は上杉軍に察知されて失敗に終わってる(と、言われている)んだよね。

え、だから?

う~ん、なんで啄木鳥作戦がモチーフなのかなーって、思っただけ。




ところで妻女山ってなに?
と、思ったら・・・・
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  1. 2012/11/02(金) 01:29:52|
  2. 百里基地
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ようこそ!

一応、週2回・・・火曜、金曜の更新としたいと思いますが、まあ、そこは随時と言うことで!

写真撮影、模型製作、イラスト、文、解説、屁理屈・・・By モデJAS

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ライフワークは飛行教導隊の識別塗装の調査研究(笑)!

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